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3月1日 猫々フロンティア Ver 1.6 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤン B.P.サーガ~
(このネタは1月頃のネタなんで・・・あしからず)
先輩の評判を聞き、MI-YAN一家(人)にもついに伝説のアイテムが登場!
それは・・・ペットの夢こたつ(イエロ~!)
室内猫にとってコタツの有無は、人生におけるバイブルとなり得る存在。さぞやミーヤンも喜ぶだろう。
さっそくミーヤンをコタツへとねじ込む。
少々嫌がっているようだが・・・何、気にする事はない。コタツの暖かさを知れば、ミーヤンも病みつきになるだろうし・・・(思)
暫く様子を見ていたが、コタツからモソモソする音が聞こえなくなった。・・・ふっ、どうやらミーヤンはコタツの魔術にかかったようだ。
覗いてみると・・・(開)
![]() ミーヤン「・・・」(座) ミーヤン「未体験の暖かさだにゃ~・・・」(溶)
極寒のMI-YA一家(人)にて、ミーヤンが巡りあった約束の地。もうミーヤンはコタツの呪縛から逃れられはしない・・・(終)
・・・。
・・・・。
・・・・・。
バチャンゲリオン「ミーは何処いったんや?」(探)
![]() MI-YAN「このコタツの中やって」(教)
バチャンゲリオン「ミ~! おるんか~?」(覗)
![]() バチャンゲリオン「お~お~、暖かいか~」(撫)
ミーヤン「みゃ~!」(出) ミーヤン「あ、ばっちゃんにゃ~!」(嬉)
MI-YAN「なっ!? ミーヤンが安住の地から出てきたっ!?」(驚)
![]() バチャンゲリオン「お~よしよし、ミー・・・」(遊)
ミーヤンにとってバチャンゲリオンの膝は、
コタツにも勝る安住の地だと言う事なのか!?(愕)
ミーヤンのバチャンゲリオンに対する愛情の深さを再認識させられた一件であった。・・・そして二人(?)は、今日も冷え込む夜に同じ布団で眠るのだった。
ってか、その愛を少しはコッチにも向けてくれぃ!!(訴) ミーヤン「お前にゃんかとは、一緒に寝てやらにゃいにゃ~」(去) 8月3日 猫々フロンティア Ver 1.5 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤン B.P.サーガ~
愛媛出張の最中・・・MI-YANがいない間に突然の訪問者がやってきた。
その訪問者は自宅で生まれた2匹の兄弟の里親を探していた。
腹白がいなくなって寂しい思いをしていたバチャンゲリオンはMI-YANに相談も無く、これを快諾。
2匹の兄弟のうち、比較的大人しかった灰色の兄をMI-YAN一家(人)に迎え入れた。
そんなバチャンゲリオンの話を聞いた隣のオバチャン(バチャンゲリオンの実の姉)
自宅のネズミに悩まされていた隣のオバチャンは、バチャンゲリオンと同じように猫を飼おうと決めた。
そして隣のオバチャンはもう1匹の、元気な白色の弟を連れて帰ったのだった。
そうして始まった2匹の兄弟の新たなる生活。灰色の兄はミーヤンと名づけられ、それは大事に育てられた。
しかし白い弟は鎖に繋がれたままで遊んでもらう事も無く、エサを貰うだけの生活が続いていた。
元々動物好きでもない性格の隣のオバチャン。動物を飼う知識もなく、ただエサを与えていただけだったのだ。
そんな中、M-YANが愛媛出張を終えて帰って来た。
すると隣のオバチャンは「白い猫も世話してもらえないだろうか」と相談された。
日々の世話に疲れ、もうこれ以上自分で世話をする事に限界を感じていたのだった。
周囲の話を聞き白い弟の現状を知ったMI-YANは、兄弟2匹を同時に飼う決意をした。
初めは2匹も飼う事に反対していたバチャンゲリオン。しかし最後はMI-YANが話を半ば無理やり押し通したのだった。
そして始まった白い弟トナリーとの新しいキャットライフ。
名実共にトナリーの恩人となったMI-YAN。トナリーもそれを知ってか知らぬか・・・バチャンゲリオンよりもMI-YANになついた。
MI-YANが呼ぶとトナリーは返事をし、MI-YANが寝ようとすると肩辺りにすり寄って一緒に寝た。
兄ミーヤンもトナリーとの生活を喜び、兄弟は日々じゃれあって遊んでいた・・・。
・・・。
と、ここまでだったら楽しいキャットネタだったんだけど・・・(哀)
・・・。
・・・・。
・・・・・。
トナリーが1週間前に屋敷から脱走して以来、
帰って来てません・・・!!(泣)
ミーヤンが脱走した時と同様に、バチャンゲリオンが開けっ放しにしてた玄関から飛び出してしまったようデス。
白い弟トナリーは、突然やって来て突然いなくなってしまいました・・・(悲)
ミーヤンは脱走しても戻ってきたケド、トナリーは帰ってこず・・・。一体トナリーは何処へいったのか・・・?
仲良くなった可愛い肉球は・・・ネコ屋敷の運命(さだめ)に従うように、屋敷からいなくなったのでした・・・。
自分の意思で帰って来ないのか? それとも外で何かあったのか? 真実はダレにもわからない・・・。
今となっては、「外でも無事に生きていてほしい」と願うばかりである・・・。
バチャンゲリオンが「うちの跡取りが残ってるからええが」と言った。・・・そんな言い方、トナリーが可哀想だYo!(怒) 7月8日 猫々フロンティア Ver 1.4 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤンB.P.サーガ~
ミーヤンという新しい家族が加わったMI-YAN一家(人)
初めての室内飼いと言うこともあり、様々なトラブルが続発している。それでもミーヤンはすっかりMI-YAN一家(人)に溶け込んでいた。
最近じゃミーヤンの鳴き声や鈴の音で、ミーヤンの行動が予測できるようになった。
ミーヤン「にゃぅ・・・」(鳴) ミーヤン「バアチャン、まだかにゃ~?」(待) チリン・・・(鈴)
お・・・隣の部屋からバチャンゲリオンの念仏とミーヤンの鳴き声が。きっとミーヤンがバチャンゲリオンの念仏が終わるのを待ってるんだろうなぁ・・・。
・・・ほら、やっぱり!(当)
・・・。
ミーヤン「・・・」(静) ミーヤン「・・・ヒマにゃ」(回) チリン・・・(鈴)
お・・・隣の部屋からミーヤンの鈴の音が。きっとミーヤンが座布団でゴロゴロしてるんだろうなぁ・・・。
・・・ほら、やっぱり!(当)
・・・。
ミーヤン「んにゃっ!」(飛) ミーヤン「今日はココで寝るにゃ!」(決) チリンッ!(鈴)
お・・・隣の部屋からミーヤンがジャンプした時の鈴の音が。きっとミーヤンがバチャンゲリオンのイスを陣取ったんだろうなぁ・・・。
・・・ほら、やっぱり!(当)
・・・。
ミーヤン「みにゃぁ~~ん!!」(暴) ミーヤン「テンション上がるにゃ~~ん!!」(遊) バリバリバリ~ッ!!(響)
こ、この音は・・・(開)
・・・ほら、やっぱり!!(当)
ミーヤンが障子を破く音だと思ったんだよネ~!! 予想的中~~!!
・・・。
で、できれば外れて欲しかった・・・(嘆)
バチャンゲリオン「こりゃ、ミ~~ッ!! まぁた、悪い事ばかりしてからに!!」(怒) 6月29日 猫々フロンティア Ver 1.3 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤン B.P.サーガ~
少し報告が遅れましたが・・・ご主人、初めてミーヤンをお風呂に入れました!!(洗)
犬と違って、ほとんどの猫は濡れるのが大嫌い。故に身体を洗ってやるのも一苦労。
だけどご主人もキャットハンターを名乗っている身・・・ニャンコの心をキチンと理解してるつもりデス。
なるべくストレスを与えないように、優しく優しく洗う作戦で行動開始!
風呂場に入れてお湯をかけると、とたんにぎこちない動きで風呂場から逃げようとするミーヤン。
それを優しく宥めつつ、ペットシャンプーでアワアワモード。体毛が垂れて、ドンドンスリムになってゆくミーヤン。
なおも嫌がるミーヤンに、最後のお湯で洗い流し。・・・嫌々されながらも、無事ミーヤンを洗ってやる事に成功しました!(喜)
バチャンゲリオンに捕まって、身体をフキフキされるミーヤン。きっと嫌な事をされてちょっぴりストレスが溜まったかもしれない。
・・・心配するな、ミーヤン。君の辛かったその気持ち、ご主人はキチンと知っているからな・・・。
ミーヤン「・・・ゃ」(疲) ミーヤン「にゃんで僕がこんな目に・・・?」(哀)
・・・ってか、めっちゃ疲れきった顔してるんですケド(笑) 哀猫、ここに誕生・・・?(決)
・・・。
それでも暫くバチャンゲリオンに抱かれて、また元の元気を取り戻したミーヤン。今度はキャットボールでゴロゴロ・・・(遊)
・・・最後は走り疲れて仏間でご就寝。
おやすみ、ミーヤン・・・また一週間後に、恐怖のお風呂場が待ってるからネ~?(狙)
・・・。
・・・Zzz。
・・・ゴソゴソ。
・・・Zzz。
・・・ゴソゴソ。
ミーヤン「にゃう~、にゃう~」(動) ミーヤン「誰か~、遊んでにゃ~」(騒)
早く寝てYo・・・(困) 6月19日 猫々フロンティア Ver 1.2 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤン B.P.サーガ~
ご主人がいない間に、MI-YAN一家(人)の屋敷はすっかりニャンコモードへと変更されていた。
玄関には、巨大なケージやトイレ砂が。台所の一番端っこには、ミーやん用の皿と水入れが。仏間にはミーやん用の通り道が・・・。
・・・って、障子を破ってるし~!?(嘆)
ミーやん「にゃう、にゃにゃ~!」(潜) ミーやん「ここから、バチャンゲリオンのところへ行くんだにゃ~!」(道)
出張から帰って来てからは、ミーやんのイベントばっかりだった。
ニャンコ玩具をあげたり、病院に連れて行ったり、お風呂に入れてあげたり、ゴミ箱漁るのを叱ったり、・・・ゴロニャ~ンしてあげたり(笑)
様々なトラブルに目をつむり、ミーやんを世話するMI-YAN。ご主人の想いは届いているのだろうか?
・・・今、ミーやんは僕の膝の上で眠っている。・・・とても心地良さそうだ。
・・・少しは僕をご主人と認めてくれたのかな?(撫)
・・・。
・・・・。
・・・・・仕事を終え、屋敷に帰って来たMI-YAN。
MI-YAN「ふ~、疲れた~・・・」(扉)
ミーやん「・・・うにゅ!?」(驚) ミーやん「敵機接近にゃ!?」(怯)
ズタタタタ~ッ・・・(走)
相変わらず、帰って来た僕を見ると逃げて行きマス(涙)
ミーやんのご主人は、今もバチャンゲリオンのままだった・・・(哀) 6月12日 猫々フロンティア Ver 1.1 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤン B.P.サーガ~
事の発端はバチャンゲリオン・プロジェクト、通称B.P.の発案からだった。
ネコ屋敷ミーヤンとしてMI-YAN一家(人)の庭に棲みついていた、ハンドマン(兄)、BIBI(妹)、腹白(弟)が相次いで失踪した。
発情期になった猫が棲み慣れた場所から離れてしまうのはよくある事。歴代ミーヤン一家(猫)もそうだった。
しかしバチャンゲリオンにとって3匹は特別な存在だった。特に腹白はバチャンゲリオンによく懐き、畑仕事に追随する光景は日常茶飯事となっていた。
突然姿を見せなくなったミーヤン一家(猫)に、バチャンゲリオンはとても悲しんだ。さらにMI-YANがまた出張となってしまった。
そんな中・・・寂しさを払拭する為に、バチャンゲリオンはMI-YANにも内緒で一大プロジェクトを敢行したのだった。
室内で猫を飼う・・・それがB.P.(バチャンゲリオン・プロジェクト)の概要であった。
運良くバチャンゲリオンのご近所さんで、子猫を世話して欲しい人が現れた。すかさずそれを快諾したバチャンゲリオン。
ジチャンゲリオンにも、アノ人にも、MI-YANにさえも知らせず・・・突然始まった子猫飼育。
ジチャンゲリオンは暴れ、アノ人は叫んだ・・・らしい(汗)
その頃出張してた僕は、蚊帳の外~(泣)
しかしそれも初めだけ。飼ってみると少しは情がわいたようで・・・ジチャンゲリオンもアノ人も、慣れていったのであった。
そんな中、元・ミーヤン一家(猫)のご主人であるMI-YANの帰宅。全てを知ったMI-YANは、驚きながらも新たな家族の誕生に喜んだ。
彼の名は、ミーやん(♂) 最後のネコ屋敷ミーヤンを担う意味を込めて、そう名づけた。
バチャンゲリオンも「ミ~、ミ~!」って呼んでたしネ~(易)
そして始まった、MI-YANとミーやんのニャンニャン生活(愛)
今までの猫知識を活用して、ミーやんとより良い関係を・・・。・・・。・・・。
・・・築けませんでした(哀)
そもそもMI-YAN一家(人)に初めてミーやんが来た時・・・つきっきりで世話をしたのは、バチャンゲリオンであった。
しかも、その時MI-YANは出張中で不在だった。そしてミーやんが、この屋敷の生活に慣れてきた頃に、MI-YANの帰宅。
そう・・・ミーやんにとって、MI-YANは訪問客なのだ(涙)
人見知りをあまりしない性格のミーやん、MI-YANのアプローチにある程度は答えてくれるのだが・・・。
どうやらご主人とは思っていないらしく・・・バチャンゲリオンのところにはすぐさま飛んでいくのに、MI-YANの前は素通り(嘆)
あげくご主人の布団に慣れた様子で飛び上がり、当のご主人を無視して・・・爆睡。
・・・。
嗚呼、完全にバチャンゲリオンに先を越されたYo・・・(悔)
今日も猛然とキャットアピールで誘惑するMI-YAN・・・。それを横目に素通りしてバチャンゲリオンのところへ行くミーやん・・・。
眠たくなると自分の(?)布団で寝るミーやん・・・。堂々と布団を取られて途方に暮れるMI-YAN・・・。
ミーやん「Zzz・・・」(寝) ミーやん「今日もお客さんは泊まるのにゃ・・・?」(困)
うぅ~っ! 俺は負けん、キャットハンターの名にかけて!!(叫)
待っていろ、ミーやん!!(指)
いつか君を振り向かせてみせるからなぁぁ~~っ!!(宣)
ご主人とミーやんの戦いは、始まったばかりである・・・(笑) 5月31日 猫々フロンティア Ver 1.0 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤン B.P.サーガ~
MI-YAN「ふ~ぅ・・・。永かった出張も終わり、無事MI-YAN一家(人)に帰ってこれたか・・・」(疲)
MI-YAN「帰ったで~。・・・って、バチャンゲリオンは?」(消)
MI-YAN「隣のオバサンのとこへ行っとんかもなぁ~・・・」(思)
MI-YAN「・・・。・・・。・・・んっ?」(見)
謎の生物「・・・」(起) MI-YAN「・・・」(固)
・・・。
・・・・。
・・・・・。
謎の生物「にゃ~」(猫)
MI-YAN「!?!?!?」(続) ・・・いつからだろうか? この種族が''現れ''始めたのは。
数千、数万年前からと言う者もいる。初めからそうだったと言う者もいる。・・・だが、真実を知る者は一人もいない。
確かな事はひとつだけ。
極めて近く、限りなく遠い種族同士が、「ネコ屋敷」と呼ばれる''家''で繋がっているということだけだ。
敵対する住人たちの邂逅(かいこう)は、大きな混乱を招き、やがては''諦め''を生んだ。
その戦いもいつしか終わり・・・屋敷は危うくも絶妙な均衡を保ちつつ平穏な時を刻んでいた。
しかし・・・出張終了前。
どこからともなく現れた、「哺乳類」と思しきものの子供。それが屋敷の歴史を変えることになる。
・・・''未知なる室内飼い''の歴史を。
・・・いつからだろうか? この世界がそう呼ばれ始めたのは。
様々な''屋敷''が、あらゆる''人''が、そして''猫''さえも混ざり合う。
・・・ここが猫々フロンティア。 |
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