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12月13日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 2.3![]() 今年もあとわずか・・・。今年も様々なネタが発生したMI-YAN一家(人)だったが・・・やはり一番のネタは猫の室内飼いだろう。
![]() 夏の出張から帰ってきたMI-YANを待っていたのは、自分の部屋のように寝そべっていたミーヤンとの出会いだった・・・。
キャットハンターにとって、ニャンコとの共同生活は非常に心躍る出来事であった。
しかしそんなMI-YANとは裏腹に、ミーヤンは最初に出会ったであろうバチャンゲリオンをご主人と認識、MI-YANには全然懐かなかったのだ・・・(涙)
![]() 暑い日はバチャンゲリオンと一緒に、仲良く昼寝をするミーヤン・・・。
MI-YAN「見える! ・・・そこかっ!!」(紅)
![]() ミーヤン「みゃう~・・・」(眩) ミーヤン「さらに出来るようににゃったな・・・」(虚)
ふてぶてしさは相変わらずだが、寒くなるとMI-YANと一緒に寝てくれるようにもなった。
![]() ・・・ま、大抵の場合はバチャンゲリオンなんだけども~(寂)
去勢をしてからは、ぶくぶくと太ってきたみたいだが・・・逆にそれが可愛い容姿となっているようである(撫)
バチャンゲリオンの愛情も日に日に増していき、まるで第二の孫のような接しようである・・・(笑)
今ではすっかりMI-YAN一家(人)の一員だ。
バチャンゲリオンはTVに猫が出ると、これまでとは違った反応を示すようになった。これもバチャンゲリオンが猫好きになった証拠・・・かな?(嬉)
・・・。
・・・・。
・・・・・。
MI-YAN「風呂出たで~」(言)
MI-YAN「お、来年のカレンダーや。バチャンゲリオンが用意したんか~」(眺)
![]() MI-YAN「・・・」(唖)
![]() ![]() MI-YAN「犬かYo!!」(突)
バチャンゲリオンは猫好きである・・・。・・・。・・・た、多分(哀) 8月17日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 2.2![]() ジチャンゲリオン、きちんと(?)生きてますYo~。
その日、台所のTVではオリンピック女子レスリングの決勝戦が放送されていた。
スポーツネタにほとんど興味の無いMI-YANだが、その日は特に見たい番組も無かったのでなんとなく観戦していた。
バチャンゲリオンはMI-YANが来る少し前から、レスリングの試合を見ていたようである。
そして決勝戦の結果は・・・みごと日本代表の吉田沙保里選手が勝利。金メダルを獲得したのであった(祝)
そして放送はメダル授与式へと移行。先ほど決勝戦を勝ち抜いた吉田選手が表彰台へと上がる・・・。
だがその一部始終を見ていたバチャンゲリオンが突然一言・・・。
バチャンゲリオン「あら~、日本が金メダル獲ったんかいな~!!」(驚)
・・・。・・・。・・・えっ?(汗) まるで、今気づいたような言い方・・・。
だけどバチャンゲリオンは決勝戦の前からこの放送を見ていたハズである。決勝戦を勝った時点で金メダル獲得に気づいていたハズなのに・・・?(謎)
MI-YAN「バチャンゲリオン、決勝戦見てたのに金メダル獲った事知らんかったんか~?」(問)
バチャンゲリオン「あの試合は見てたけどな、日本が金を獲ったなんて知らんかったわ~」(答)
・・・な、何故!?(焦)
バチャンゲリオンにとっては、決勝戦でさえ前哨戦なのか? バチャンゲリオンの価値観世界では、決勝戦の後に真の決戦がある・・・のか?(悩)
いやいや・・・もしかしてバチャンゲリオンは、決勝戦である事さえも気づいていなかった可能性もあるのでは?(考)
バチャンゲリオンの価値観世界では、世界一決定戦の雰囲気と、ご近所一決定戦の雰囲気も同様の存在なのかも知れない・・・(思)
いやいや・・・もしかしてバチャンゲリオンは、決勝戦の試合を認めていないのかも知れない(考)
バチャンゲリオン的千里眼では、決勝戦の審判の判断に納得いって無かったのカモ・・・?
いやいや・・・もしかしてバチャンゲリオンは、晩飯を食うのに夢中で最初からずっとTV画面が脳に記憶されて無かったのかも知れない(考)
バチャンゲリオンの価値観世界では、遠くの世界一よりも・・・近くの晩飯の方が絶対的に重要なのかも知れない。
・・・僕も、そうだけど(照)
いやいや、もしかして・・・とか悩んでる間に放送は終わってた(悲) 結局バチャンゲリオンの真意はわからないままとなってしまった・・・。
再び問いただしても、「知らんかっただけやがな~!!」の一点張り・・・。
だから何で決勝戦見てたのに金メダル獲った事を知らんのや~!?(嘆)
・・・。
・・・今回も(?)笑ってごまかすバチャンゲリオン。きっと哲学者の人でさえ、バチャンゲリオンの言動を理解できないであろう・・・(哀)
バチャンゲリオンは「白」を「黒」とか言う人ではない・・・。「白」を「黄緑」とか言う人なのだ・・・(諦)
MI-YAN一家(人)では、バチャンゲリオンがボケ役で僕がツッコミ役だな・・・(毎) 7月2日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 2.1 ジチャンゲリオンの痴呆症は順調に進行中デス・・・(嘆)
![]() 暑いこの季節・・・冷蔵庫に飲み物は必要不可欠。
今日、MI-YAN一家(人)の冷蔵庫にはCCレモン(1ℓ)が入っていた。
仕事から帰って来たMI-YANは、さっそくコップに注ぎ・・・一気に飲み干す。
MI-YAN「はぁあ~! ・・・やっぱ仕事終わりの一杯はたまらんのぉ~」(旨)
そんな姿を見ていたバチャンゲリオン・・・。
バチャンゲリオン「・・・ワシにも一杯ついでくれんか?」(頼)
そうバチャンゲリオンは言った。
しかしそれを聞いたMI-YANは驚いた。なぜならバチャンゲリオンは酸っぱい系の飲み物が嫌いだからである。
飲み物とはいえ、CCレモンはその名の通り「レモン」味。バチャンゲリオンが好まない味なのだ。
MI-YAN「これ、酸っぱいんやで?」(教)
バチャンゲリオン「そうやったんか。知らんかった~」(初)
MI-YAN「えっ・・・コレ、バチャンゲリオンが買ってきたんとちゃうん?」(汗)
バチャンゲリオン「そうや」(言)
MI-YAN「・・・コレの名前知ってんの?」(問)
バチャンゲリオン「コレ、あれやろ・・・。・・・。・・・・あの~、レモンのヤツやろ?」(気)
MI-YAN「・・・。・・・。・・・」(哀)
バチャンゲリオン「・・・名前は知ってる(?)けど、酸っぱい事は知らんかったわ~」(笑)
・・・。
・・・・。
・・・・・。
レモン、バチャンゲリオンにとっては未知の食材・・・なのか?(汗)
ってか、味知らん飲み物を買ってこんといてぇな・・・(恐)
そりゃ、我が家でレモン使う機会無いけれど・・・酸っぱい事ぐらいは憶えてあげて(悲) 4月16日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 2.0![]() 古参訪問者の人達は憶えているだろうか? MI-YAN一家(人)に安置されたハロウィンヘッドの事を・・・。
あれは10月初旬・・・国民的行事に興味の無いバチャンゲリオンが、突然ハロウィンヘッドを持って帰ってきたのだ・・・。
一度もハロウィンなんて祝った事の無いMI-YAN一家(人)だったが、その場の流れでハロウィンヘッドを台所に飾る事となったのだ・・・。
それから約半年の月日が流れた・・・。
休日ゴロゴロしてたMI-YANは、喉が渇いて冷蔵庫のポンジュースを飲もうとした・・・。
・・・ふと、台所の隅にある黄色い物体が視界に入った。
こ、これってまさか・・・(汗)
ハロウィンヘッド~!?(叫)
不運にもバチャンゲリオンに拾われた、悪戯好きの悪魔・ハロウィン。悪戯祭りを終えた後は、清々しく去っていくハズだった・・・。
しかし、これじゃ・・・生殺しだYo~~!!(酷)
存在すら忘れられ内外共に腐敗しようとも、ハロウィンである事を辞めさせてもらえないなんて・・・。
僕には聞こえる・・・。ハロウィンヘッドの悲痛な訴えが・・・。
ハロウィンヘッド「もう、一思いに・・・生ゴミにしてください」(涙)
悪魔なんて怖くはない・・・。真に恐ろしいのは、悪魔の存在さえも忘れちゃうバチャンゲリオンの器の大きさYo・・・(哀)
バチャンゲリオン「あ~・・・ソレ、まだあったんか~。もうフヤフヤやのぉ~」(触) 1月13日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.9![]() 最近バチャンゲリオンばっかだなぁ~・・・。・・・。・・・あ、ジチャンゲリオンはキチンと生きてますんで!!(焦)
バチャンゲリオンは典型的な仏教徒である。宗派は真言宗。開祖の空海が讃岐生まれなので、当然と言えば当然。
毎日晩飯が終わると仏間で、日課のお祈りをしている。真言宗なので「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」が合言葉。
お祈りはバチャンゲリオンにとっては大切なイベント。どんなに疲れていてもお祈りだけは欠かさない。1年365日欠かさず続けている。
バチャンゲリオン曰く、お祈りは何事にも変えられない大事な事らしい・・・。
・・・。って、言ってたのに・・・(呆)
バチャンゲリオンは、TVの志村動物園が大好きである。バチャンゲリオンが大のお猿さん好きだからである。
晩飯が食い終わる境目で、志村動物園が始まる。この時ばかりは、バチャンゲリオンはTVに釘付けとなってしまう。
どうやら、お猿さんタレントのパン君にメロメロのようである。ちょっとした動きに「うひゃうひゃ」笑うバチャンゲリオンであった。
しかし晩飯の後は大切なお祈りが控えている。だからバチャンゲリオンは最後までTVを見る事ができないのだ。
CMになると「さぁ、行こう」と言いながら食器を片付け、台所から出ようとするのだが・・・。CMが切り替わり再びパン君が登場すると・・・。
「うひゃうひゃ!!」(笑)
またCMに切り替わると「さっ、もうこんな時間や・・・行こう」と言う。でも、やっぱりCMが終わってパン君が出てくると・・・。
「うひゃうひゃ!!」(楽)
・・・結局志村動物園を見た日は、お祈り開始時間が大幅に遅れるのだった。スペシャルの時はさらに遅れてる・・・(諦)
バチャンゲリオン基準 → お祈り(真言宗)<志村動物園(パン君)
空海の悟りは、パン君の猿芸に負けちゃったのか・・・(哀)
どんな宗教も、笑いには勝てないのさ!!(思) 12月17日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.8![]() ・・・またバチャンゲリオン(笑)
TVを見ながら晩飯を食っていた時の事・・・。
ふと、TVに中村玉緒が映った。天然ボケに会場は大笑い。耳が遠いバチャンゲリオンは画面下の字幕を読んだ後に笑う。
故に会場と笑うタイミングが少しズレているのだ。・・・と、笑いながらバチャンゲリオンが一言。
バチャンゲリオン「MI-YANは玉緒が嫌い~って言うてたなぁ?」
MI-YAN「・・・へっ?」 ・・・いつ? ・・・誰が? ・・・何処で?
MI-YAN「一言もそんなん言ってないで~?」
バチャンゲリオン「昔言いよったじゃろが~。嫌いや~て」
MI-YAN「・・・言ってないって。それ、俺じゃないで」
バチャンゲリオン「絶対言ってたがな! ワシ覚えとったが」
MI-YAN「だから違うって。MI-YAN一家(人)で一番記憶力あるのは俺だって!!」
バチャンゲリオン「ワシはキチンと覚えとる。MI-YANは昔にそう言っとったが!」
こんな時だけ自分の記憶力に絶対の自信があると言い切るバチャンゲリオン。むしろMI-YANは、玉緒ギャグが好きな方なのに・・・?
・・・ってか、そもそも本人が「違う」って言ってるのに、なんで認めないんだYo~!(嘆) 12月7日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.7![]() 転職・・・それは自分だけではなく家族にとっても影響のある話。
転職したMI-YAN。新しい生活に少々不安になるのはしょうがない事。しかし本人以上に不安になっている人間が一名・・・。
・・・バチャンゲリオンである。
「アンタは婆ちゃんの宝やけんの~」との言葉通り、バチャンゲリオンにとってMI-YANは、ジチャンゲリオンが論外になるほど重要人物。
今やバチャンゲリオンの人生は、MI-YANを中心に動いているようだ。典型的な孫LOVEである。
・・・。
久々の勤労で少々お疲れ気味のMI-YAN。そんなMI-YANの元にバチャンゲリオンがやってくる。
バチャンゲリオン「MI-YAN、お菓子いらんか?」(渡)
MI-YAN「・・・横、横~」(指)
PC横には短期間にわたって支給されたお菓子の山が・・・(哀) そう、ここんところ毎晩のようにバチャンゲリオンからお菓子が支給されているのだ。
疲れた身体には甘いものなんだろうが・・・限度がある。数字も数えれない孫に1万円を上げるようなものである・・・(汗)
アイ(哀)サインで理解してくれたらしく、お菓子をさげるバチャンゲリオン。しかし去り際に・・・。
バチャンゲリオン「しっかり食べなぁ~よ」(言)
アノ人は肥満気味なのでお菓子は貰えない。アノ人は息子に嫉妬しているようだ・・・(呆)
・・・痩せの大食いで良かった。もしも肥満体質なら、バチャンゲリオンの手によって確実にプクプクになってたぜ・・・(怖)
栄養過多? 過剰溺愛? 甘やかし?
「そんなの関係ねぇ~っ!!」(婆)
「そんなの関係ねぇ~っ!!」(暴)
「そんなの関係ねぇ~っ!!」(走)
お、おっぱっぴ~・・・(照)
バチャンゲリオンの孫LOVEは常識さえも覆す・・・(凄)
ちなみにバチャンゲリオンは、小島よしおを見るとめっちゃ笑う・・・(姿とか動きとかで) 11月27日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.6![]() 前回の続き・・・?
今夜ついに地上波初登場! 空前絶後の大決戦!
ジチャンゲリオンVSバチャンゲリオン 家計火車大戦争!!
金銭トラブルでもめていた両者。しかし金銭に関しては一枚も二枚も上手なバチャンゲリオン。適当金銭感覚のジチャンゲリオンに勝ち目無し。
ついに折れたジチャンゲリオンだったが・・・只では倒れない性格。「お前に変えた口座から出せや!」と一言。
以前ジチャンゲリオンの口座のひとつを、孫のMI-YAN名義に変えた事があったのだ。
これはバチャンゲリオンが行動した事で、遺産相続回避と葬式代を兼ねて使用せずにストックしてあったお金だったのだ。
・・・確かに元々はジチャンゲリオンのお金なので、ジチャンゲリオンはお金を出した事にはなる。
しかし、せっかくバチャンゲリオンが使わずに今後のためにとっておいた口座を指定するとは・・・なんか煮え切らない結末Yo。
「勿体無いがな!」・・・とバチャンゲリオンは納得いってないご様子。
結局ジチャンゲリオンは謝っていないのだし~(諦)
こうして無事、うやむやに解決となったのだ・・・(哀)
第三者MI-YANは、自分のじゃないけど自分の名義から生活費を引き出すようにバチャンゲリオンに頼まれた。
振込みではなく、すぐに使うんで現金を直接バチャンゲリオンに渡す事となった。これでMI-YAN一家(人)も、1年(多分)は平和になるだろう・・・。
諭吉様、参上!(持)
諭吉様、なんか幅が・・・?(汗)
諭吉様、百人おりまっせ~!!(慌)
ハイジ「立った! ユキチが立ったぁ~!! うわ~ん!!」(泣)
この写真だけ見ると裕福な家庭に見えるけど・・・実際はそうじゃないので、あしからず(予)
バチャンゲリオン「はいはい、ありがとな・・・」(普)
・・・。
さすが、人生経験の永いバチャンゲリオン。100万円程度では動じないんだな~(凄)
MI-YANの手に持ったことのある最高金額は、PCを買おうとしておろした40万円。他人のお金とはいえ記録更新だYo! 11月23日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.5![]() 誰だ、MI-YAN一家(人)が平和だと思ってる奴は!?(嘆)
度々衝突してたジチャンゲリオンvsバチャンゲリオン。しかし今回、ついにその火の粉が周囲に飛び火する事に!
ジチャンゲリオンは生活費をバチャンゲリオンに渡しているのだが、ある日バチャンゲリオンがジチャンゲリオンに生活費を催促すると・・・。
ジチャンゲリオン「もうお前にやったやろが!」(叫)
バチャンゲリオン「何バカな事言いよんじゃ、貰っとらんわぃ!」(怒)
バチャンゲリオンはきっちりしっかり家計簿を取っているので、バチャンゲリオンの方が真実なのは明白である。ジチャンゲリオンがボケていたのだ。
しかし昔から、自分の非を全然認めない性格のジチャンゲリオン・・・断固として生活費を渡さない。
この行動にバチャンゲリオンは激怒! こうしてバチャンゲリオンのストライキが始まったのだ!!
いつも一番に起きて、ジチャンゲリオンの朝食を準備していたバチャンゲリオン。しかしストライキ中は食パンを皿に乗せるだけ。
夕食となると・・・ナスビ料理が出る。だけどコレはダミー。ジチャンゲリオンが食べ終わった後で、こっそり普通のお惣菜をいただいてる(秘)
MI-YANはMI-YANでバチャンゲリオンに生活費を渡しているので、いつもと変わらぬ日々。しかしジチャンゲリオンの生活は極端に変化したのだった。
普段から自己中なジチャンゲリオンに、バチャンゲリオンはムカムカ。ここぞとばかりにストライキを続けるバチャンゲリオン。
無くして気づく大切なモノ。果たしてジチャンゲリオンの心に、バチャンゲリオンのありがたさが伝わっているのだろうか・・・。
酷な言い方だが・・・ジチャンゲリオンは不器用で、バチャンゲリオンがいなければ何も出来ない。典型的なダメ夫なのである。
本人もわかってはいるハズ・・・。今回の事件は、ジチャンゲリオンに勝算は無い。唯一の解決策は、ジチャンゲリオンが折れる事のみYo(哀)
・・・折れる折れない以前に、ボケてたジチャンゲリオン自身が悪いのだが(諦)
現在もストは継続中である・・・。
ジチャンゲリオンに隠れてこっそり食べるのも、なんだかんだで楽しかったり・・・(笑)
どうなる、ジチャンゲリオン!? ・・・ってか、どうなるMI-YAN一家(人)!?(焦) 10月16日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.4![]() バチャンゲリオンが隣のオバサン(実姉)と話してた内容をご紹介したい。バチャンゲリオンの伝説についてである。
伝説・1 満州からタイタニック風に帰国
日本から満州へ多数出稼ぎにいってた時代、バチャンゲリオンも満州に赴きそこで働いていたようだ。
だけど世界情勢が移り変わり・・・バチャンゲリオンも危険を感じ、帰国しようと満州から船で出発。しかしその船が爆撃にあったらしい。
すぐに海に飛び込んだバチャンゲリオンは無事だった。だけど乗ってた船は完全に沈没。後からやってきた日本の船に救出されたとの事。
それを聞いた俺はこう思った・・・タイタニック風だな、と。
伝説・2 苦労性の原点は嫁姑問題
帰国後ジチャンゲリオンの家へ嫁にいったバチャンゲリオン。だけどジチャンゲリオンの母、姑はヒドイ人間だったらしい。
毎晩泣いて過ごしてたと語るバチャンゲリオン。昔は離婚なんて認められない時代だったから、相当苦労した事が容易に想像できる。
それを聞いた俺はこう思った・・・苦労性な性格の原点はそこだな、と。
伝説・3 嗚呼、バラ色の珍生
その後ジチャンゲリオンが現在の屋敷を買い取った時、バチャンゲリオンが近所へご挨拶をしたのだが・・・。
なんと隣には、ずっと居場所さえわからなくなっていた姉が住んでいたのだった。なんたる神の悪戯、偶然のめぐり合い。それ以来ずっとご近所仲間。
それを聞いた俺はこう思った・・・あり得ねぇ! バチャンゲリオン、その話マジかぁ~っ!?、と。
・・・マジらしい(凄) 世間って、広いようで狭いねぇ~(汗) 9月14日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.3![]() ・・・今回もバチャンゲリオンの話(笑)
「美味しい」・・・それは食文化が発達した人類全てが感じる幸せの瞬間である。
しかし・・・MI-YANは自宅の料理を美味しいとは言わない。・・・いや、言えないのである。・・・勿論、それには訳がある。
バチャンゲリオンは孫の好みを憶えていない。年齢を考えれば長期的記憶が苦手なのも仕方の無い事なのかもしれない。しかし・・・。
MI-YANが、とある料理を「美味しい」と言う。それを聞いたバチャンゲリオンは「美味しい」=「好み」と思い込む。
しかし「美味しい」=「好み」ではない。「好み」の料理には飽きがきにくいが、「美味しい」料理は食べ続ければ飽きがくる。
それを理解できないバチャンゲリオンは、一度「美味しい」と言った料理をその日から連続で出し続けるのだ・・・(困)
珍しく買って来たコーンフレークを「美味しい」と言えば、ずっと同じ種類のコーンフレークを買って来たり・・・(泣)
スーパーの照り焼きを「美味しい」と言えば、1週間に5回も食わされたり・・・(涙)
コンビニで買って来た午後の紅茶(ミルクティー)を「美味しい」と言えば、1.ℓペットで4本も買って来たり・・・(滝)
最近では、昔なつかしアイス・・・「美味しい」と言ったばかりに冷凍庫は、なつかしアイスだらけである・・・(嫌)
孫の為に死力を尽くすバチャンゲリオン。それは全ての祖父母の鏡であり、孫自身にとっても頼り誇れる存在である。
だけど・・・旨いモンも3日食えば飽きるって事、知ってくれぇ~っ!!(嘆)
バチャンゲリオン「アンタ、コレ好き言うたやないか~」(返) ・・・言ったケド、飽きるって(哀)
・・・。
だからMI-YANは、自宅で「美味しい」とは言わない・・・(終) 旨いカレーも、3日食ったら飽きるっての!(呆) 8月27日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.2![]() ある日の朝・・・。
食パンを食べようと、台所へ進んでいたMI-YANの耳に不快な機械音が聞えてきた。
ピィー・・・(鳴)
そこにはいつものように炊事の準備をしていたバチャンゲリオンの姿があった。
MI-YANはその不快音の正体を突き止めようと台所の奥へと足を進めた・・・。
しかし、いつもと同じ様子であった。
炊飯器はジチャンゲリオンの飯を炊いていた・・・。水周りには食器が置かれていた・・・。コンロにはヤカンが置かれていた・・・。
・・・。
・・・コンロに火がついていない。いつもなら水を沸騰させているのに・・・。
未だ鳴り止まぬ機械音がMI-YANの神経を逆撫でする・・・。鬱陶しい・・・一体何処から聞えてくるんだ?
どうやらその音はコンロ付近から聞えてきているようだった・・・。
コンロをマジマジと見つめるMI-YAN。バチャンゲリオンは不思議そうにMI-YANを見つめていた・・・。
・・・。
ん? コンロに火がついていないのに、ガスのスイッチが入ってるじゃないか・・・?
ま、まさかこの機械音・・・ガスもれの警告音かぁ~~っ!?
慌ててすぐさまコンロのガスを止めるMI-YAN。するとバチャンゲリオンがすかさず、
バチャンゲリオン「何しおんな、ヤカン温めてるやろ~」(困)
警告音、聞えてねぇじゃん・・・(怖)
・・・(哀)
・・・今日もMI-YAN一家(人)に平凡な一日が始まる。しかしその平凡な一日を、MI-YANがさり気なく支えている事を誰も知らない・・・(終) 8月8日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.1![]() 今回もバチャンゲリオンの話・・・あ、心配しなくてもジチャンゲリオンは起動していますので!(念)
バチャンゲリオンは典型的な昔人間である。物が無い時代を生き抜いて来た為、物に対する執着心が強い。
使用、不使用に関わらず・・・物を捨てずにいつまでもとっているのだ。
環境問題が懸念されている現代においては、有益な考え方なのかもしれない・・・。
しかし・・・バチャンゲリオンはその考えを食品にまで応用している。食べる、食べないに関わらず・・・捨てずにとっているのだ。
故に自宅には賞味期限切れが横行する事となる(汗)
抑止力(僕)が無ければ、どんなモノを食わされるかわかったもんじゃない・・・(困)
バチャンゲリオンは、たまに冷蔵庫の掃除をする。掃除といっても拭いたり洗ったりする訳ではない・・・。中の食品の整理をするのだ。
・・・冷蔵庫から出てくる物の約半分が賞味期限切れと言っても過言ではない(凄)
保存食の賞味期限が1年過ぎてるなんて当たり前・・・。
捨てるものを冷蔵庫から全部出すと・・・一杯だった冷蔵庫のスペースが6割ぐらい開くのだ(呆)
「電気代の無駄遣いじゃ・・・?」と、MI-YANは心の中で呟く。
・・・孫の心、祖母知らず。・・・今日もせっせと、食べるかどうか微妙な食品を冷蔵庫に押し込むバチャンゲリオンだった・・・(嘆)
しかし・・・真に恐ろしいのは、隣のオバチャンだろう(哀)
バチャンゲリオンの実姉Yo~。チョコスナックくれる人~。賞味期限切れ10年物の醤油瓶が普通に冷蔵庫に入ってた時があったのYo・・・(危) 7月26日 旧世紀バチャンゲリオン Ver 1.0![]() ・・・ジチャンゲリオンはキチンと生きてますんで(笑)
バチャンゲリオン・・・本名アサノ。
MI-YAN一家(人)の影の支配者である。非家庭的なMI-YAN一家(人)の中で、唯一家事能力が高い人である。そして苦労性・・・(哀)
MI-YAN一家(人)が人間的生活を送れるのも、バチャンゲリオンのお陰と言っても過言ではない・・・。
ジチャンゲリオンの機能低下が著しい現在、畑も取り仕切っているのであった。
ナスビン、ゴーヤン・・・収穫しましたYo~(夏)
しかし高齢ゆえの宿命か・・・バチャンゲリオンは聴力が低下している。MI-YANが購入し換装した、補聴器も完全ではなかった・・・。
ある日、バチャンゲリオンが夕飯を考えつつ買出しに行こうとしていた時の事・・・。
バチャンゲリオン「MI-YANちゃん、今日の晩飯なんがいるかぃ?」(聞)
MI-YAN「なんでもえぇケド・・・それより海苔買ってきとってYo。もう無いけん」(令)
バチャンゲリオン「・・・えっ? なんやてぇ?」(問)
MI-YAN「の・り!!」(叫)
バチャンゲリオン「テリヤキ? ・・・鳥かいな?」(過)
海苔だっつぅ~の! ・・・ってか文字数違うのに、
どう聞き間違えたら照り焼きに聞えるんだYo~~!!(嘆)
・・・。
バチャンゲリオンとの意思疎通には、根気がいるのである・・・(哀) |
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