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12月7日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.8![]() ジチャンゲリオン・・・それはMI-YAN一家(人)の人型決戦兵器。97歳(?)を過ぎても死なず・・・去らずに戦い続ける、老兵である。
剪定中に落下して骨折する事、数回・・・。しかしその度に復活を果たす超人・・・。
自転車で長距離航行をする事、数回・・・。運転中に転倒するも、相変わらずいまだ自転車を乗りこなす・・・。
自宅で転倒して、大腿骨を骨折する事、1回・・・。寝たきりになると思いきや、ボルトを埋め込み名実共に鋼の身体を手に入れる・・・。
常にブログ界をリードし続けていた(?)ネタの宝物庫・・・ジチャンゲリオン。しかし最近そのネタが公開されてはいない。
その理由は・・・ジチャンゲリオンの痴呆症の悪化である。
物を盗まれたと言い隣近所へと攻め込む、証拠の無い争い・・・。
娘に会うと言って娘の引っ越し前の自宅に一人で行き、家の前でずっと立っていた心理・・・。
そして、つい最近・・・ジチャンゲリオンは、また生活費をバチャンゲリオンに渡さなくなったのだ。
古参訪問者の方々は憶えているでしょうかな? あの「ひゃくまんえん」事件を・・・(懐)
ジチャンゲリオンは戦争貢献者として一般人よりも多くの年金を貰っている。
故にアノ人が長期入院したり、幼い頃のMI-YANを育てたりしても・・・ある程度の金銭的水準を維持できていたのだ。
バチャンゲリオンの的確な家計簿も、影響してたハズ!(思)
しかし最近痴呆症の悪化したジチャンゲリオンは、度々根拠不明な事でバチャンゲリオンと言い争っていた。
そして生活費も既に渡していると思いこみ、渡さなくなってしまったのだ・・・。
MI-YANも生活費を渡してはいるが・・・やはりジチャンゲリオンの年金停止は、MI-YAN一家(人)の家計簿にダメージを与えるに十分であった。
・・・以上のように、最近のジチャンゲリオンはMI-YAN一家(人)に迷惑をかけてばかりでライトなネタが無いのである。
どれもダークなネタばかりだYo・・・(嘆)
そこでMI-YANは、人気のVersionブログの一つであった旧世紀ジチャンゲリオンの休止を決定したのデス!!(終)
そして同時に・・・新たなVersionブログの設置を宣言します!!(始)
その名も・・・
![]() ・・・。
・・・・。
・・・・・。
内容的には変わってないYo~(笑)
次回の「旧世紀バチャンゲリオン」は・・・ミーヤンとのタッグネタ! ・・・お楽しみに~(続) 11月7日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.7![]() 旧世紀ジチャンゲリオン外伝 came away 9 how good まぁ~、タッチ?
今日、貴方は真実の目撃者となる・・・。
ジチャンゲリオンが緊急手術する事になった!
県外にいる親戚(娘・孫)達に衝撃が走る! ご老体には危ない麻酔手術・・・ジチャンゲリオンの運命はいかに!?
MI-YAN一家(人)も、さぞや心配している事だろう・・・。
MI-YAN「いや、全然・・・」(言)
なんとMI-YAN一家(人)は誰も心配などしていなかったのだ!! 傍から見れば、ある意味無慈悲な対応とも言えるだろう・・・。
しかし、MI-YAN一家(人)だけは知っていた・・・あのジチャンゲリオンが、麻酔如きでどうにかなる人間ではないと!!(叫)
超人を通り越して、人外とも言えるその身体能力・・・最も付き合いの永いバチャンゲリオンはそれを誰よりも知っていた。
親戚だけが騒ぐ中、MI-YAN一家(人)はいつもと同じ時間を過ごしていた・・・彼は意地でも戻ってくるだろう。
・・・。
・・・そして手術は無事(?)終了した。いや、「無事」という言い方は変。「普通」に終了(笑)
決戦兵器ジチャンゲリオンの体内に、鋼鉄のボルトが打ち込まれた・・・。それは名実共に鋼の肉体を手に入れた瞬間でもあった・・・(凄)
しかしジチャンゲリオンに待っていたのは、ベッドの上での入院生活であった。
老体ゆえの筋肉老朽化、高齢者の事故は、その後の寝たきり生活を意味する。
一度寝たきりになってしまった高齢者は、もう立てる筋肉を育てる事はできないのだ・・・。医者もバチャンゲリオンにそう話した・・・。
・・・。
しかしジチャンゲリオンの伝説は終わらなかった!!
バチャンゲリオン曰く、「そのまま寝とけ」らしい・・・(酷)
名実共に鋼の肉体を手にしたジチャンゲリオンは、医者もさじを投げる(?)驚異的な修復力をみせた!
もう誰もジチャンゲリオンを止められない!!
病院で暴挙をふるいまくり、気づいた時には歩いてた!! ・・・んで、あっという間に退院!!(驚)
本当に90代後半なのか!?(怖) 自己再生能力は成人男性並!?
・・・その後、ジチャンゲリオンは自転車を乗り回すほどに回復。そして自転車で転倒事故・・・何事もなったように復活。現在に至る・・・。
驚きを通り越して、呆れてしまうYo・・・(唖)
これからもジチャンゲリオンは伝説を造り続けていくだろう・・・。
ってか、本当にジチャンゲリオンはロボットじゃないのだろうか・・・?(疑)
ジチャンゲリオン・・・アンタ、やっぱり漢(おとこ)だぜっ!!(超) 10月30日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.6![]() 旧世紀ジチャンゲリオン外伝 かみ合わない歯車達
数年前・・・。
大阪の親戚が一同に帰省したその日、ジチャンゲリオンは親戚(娘&孫)達と共に徳島県へ旅行に出かけたのだった・・・。
徳島県には日本三大奇橋のひとつ、かずら橋があった。親戚はそこを観光したのだ。
全長45m、幅2m・・・ツルで構成された吊り橋。さすがに90代半ばの高齢者を渡らせる訳にもいかない。
ジチャンゲリオンに待っているように言ったのだが・・・「わしゃも行くで」と無理やり進軍。
・・・途中で休憩できないのに、ジチャンゲリオンは見事かずら橋の走破に成功したのだった。
しかし・・・。
帰ってきたジチャンゲリオン・・・疲労が溜まっていたのか、玄関で足を踏みはずし転倒。痛みで動けず、救急車で搬送された・・・。
精密検査の結果・・・骨盤、大腿骨を損傷している事が判明。大腿骨にいたっては完全に折れてしまったのだった。
大腿骨と言えば足の根元の骨。只でさえ歩くのに苦労していたジチャンゲリオンにとっては致命傷であった。
しかも高齢者故、太い骨が自然に繋がる可能性は低いという。・・・ならば選択肢は一つしか無かった。
・・・麻酔手術。それは高齢者にとってはリスクの大きい事だった。しかし、これしか手は無い。
大腿骨にボルトを打ち込み、無理やり繋げるのである・・・。
・・・。
・・・手術が始まった。それはジチャンゲリオンが初めて体験する麻酔手術だった。
超人的な身体能力で、これまで生きてきたジチャンゲリオン。だが生命全ての枷、老化にだけは勝てなかった・・・。
見えない敵と闘うジチャンゲリオン・・・。それは今まで感じた事の無い恐怖だったであろう・・・。
ジチャンゲリオンが闘う中、僕とバチャンゲリオンは・・・(続)
バチャンゲリオン「うるさい奴がいなくなって、せいせいするの~」(言) 10月5日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.5![]() 旧世紀ジチャンゲリオン外伝 でんしょ~よ~と~もくしろくん
9月末日・・・。
バチャンゲリオン「ジチャンゲリオンが警察に捕まったって!」(叫)
MI-YAN「な、なんだってぇぇ~~!?」(愕)
バチャンゲリオン「あの爺さん、妖刀持ってウロウロしてたらしいわ!」(怒)
MI-YAN「ジ、ジチャンゲリオン・・・ボケが侵攻したのか?」(汗)
バチャンゲリオン「とにかく車で警察署に行ってきなや~」(命)
MI-YAN「えっ、バチャンゲリオンは・・・?」(問)
バチャンゲリオン「わしは嫌や。あんな爺さんと一緒やったら赤っ恥かくわ!」(逃)
MI-YAN「いや・・・俺も嫌なんだけど」(泣)
某警察署内・・・。
MI-YAN「生活安全課か・・・3階か~」(歩)
???「・・・んでな~、・・・わい! ・・・じゃろ~? ワシは・・・」(声)
MI-YAN「うわっ、声デカいって・・・。何処にいるかバレバレだ・・・」(恥)
ジチャンゲリオン「うおぅ、MI-YANか・・・お前が来たんかい」(見)
MI-YAN「・・・ど~も、この人の孫デス。うちの爺さんがご迷惑を・・・」(謝)
警察官「驚いたよ、突然警察署に刃物持ってやって来て『手続きしたい』と言うんですからね~」(笑)
ジチャンゲリオン「これ昔の拾いモンやけども、手続きしないと持てんのやろ~が?」(聞)
警察官「えぇ・・・大体の話はわかりました。ですが、実際に発見したのは何十年も前だという事ですが・・・」
「ならばそれまで、無断で危険物を所持していた事になりますネ・・・」(告)
MI-YAN「げっ・・・ジチャンゲリオン、既に犯罪者じゃん!!」(危)
警察官「まぁ、今回は発見時刻を昨日と言う事にしときましょうか・・・」(隠)
MI-YAN「す、すんません・・・」(汗)
ジチャンゲリオン「はよ紙くれや~。紙」(言)
警察官「手続きには段階がありまして・・・申請書を提出してもらって、委員会が毎月行っている審査会場に出向いてもらいます」(教)
ジチャンゲリオン「・・・?」(謎)
MI-YAN「はぁ・・・書類、多っ。・・・ジチャンゲリオン字書けないから、俺が書く羽目になるんだよネ~」(哀)
警察官「会場で価値判定をしてもらいます。さらにそのままでの所有は法的に認められませんので、修理も自費でしてください」(法)
ジチャンゲリオン「・・・??」(眺)
MI-YAN「うっわ、もしも価値がない刀だったら修理する意味ないんじゃ・・・」(冷)
警察官「・・・修理後も自宅で所有するのなら、さらに別の申請書をいくつか書いていただきますね」(再)
ジチャンゲリオン「・・・???」(黙)
MI-YAN「また、俺が書くんだよな・・・」(嫌)
警察官「その後は所有状態を確認するために、定期的に書類を書いていただきます。管理状況を把握する必要がありますので」(加)
ジチャンゲリオン「・・・」(寝)
MI-YAN「結局全部、俺の役割・・・と」(諦)
ジチャンゲリオン「・・・何や、警察の奴の言いよる事はわからんぞ。警察は信用できんな~」(起)
MI-YAN「・・・本人目の前にして言うか、普通~」(昏)
ジチャンゲリオン「おぃ、MI-YAN。ど~なったんや? 紙もらえるんか、紙」(駄)
MI-YAN「ジチャンゲリオン~な~、自分で持っとくんには何万円ものお金と、たくさんの書類書かないかんのやで~?(俺が)」(訴)
ジチャンゲリオン「金もいるし、面倒くさいんやな~。ほんじゃ警察に渡しとくわぃ」(即)
警察官「こちらで責任をもって処分するという事で?」(確)
ジチャンゲリオン「使う事もないし、柄も壊れとるしな~。捨ててえぇで~」(早)
MI-YAN(だったら、最初からそう言えっての・・・)(心)
おしま~い
こうして妖刀は処分される事となった。ジチャンゲリオンがどうして突然こんな行動を起こしたのかはわからない。
痴呆症の悪化なのか・・・妖刀に魅せられたのか・・・誰にもわからない。本人に聞いてもわからなかった・・・。
そもそもこの妖刀に、何らかの念がこもっているかさえもわからない。過去の事件は実話であるが、それ以外は普通の刀であった。
今までMI-YAN一家(人)に降りかかった様々な事象は、この妖刀のせいなのかも知れないし・・・そうじゃないかも知れない。
結局のところ、真実は誰にもわからずに妖刀は表舞台から姿を消したのである。伝承妖刀黙示録は謎のまま、終わった・・・。
しかしただ一つ、確かな事がある・・・。それは、MI-YAN一家(人)に再び平穏が訪れた事・・・。さらば、名も無き妖刀。もうあう事もないだろう・・・。
9月28日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.4![]() 旧世紀ジチャンゲリオン外伝 伝承妖刀黙示録
最初に言っておきたい。これはフィクションなどではない・・・。真実のみを語った実話である・・・。
その前に、まずMI-YAN一家(人)に伝わる妖刀について知っておいていただきたい。妖刀と呼ばれる由縁について・・・。
・・・。
それは明治時代あたりにあった事件・・・。
とあるところにそこそこ大きな屋敷があった。しかしそこに住んでいた主は、何者かの手によって殺された。
一説には身内の犯行とも言われていた。しかし今となっては真相を知る者は誰もいない・・・。
犯人は凶器をその場に置いていった。刃渡り30cm強の刀である・・・。人を殺めた刀。それは言わば妖刀と呼んでもさしつかえない存在であった。
それから年月が経ち、その事件さえも忘れ去られようとしていた頃・・・。その土地を購入し、住もうとしていた一人の男が現れた。
ヨシタカ・・・我が祖父である。彼は廃墟となっていた屋敷を取り壊して自分の屋敷を建てるつもりであった。
古い屋敷は予定通り取り壊したのだが・・・隣に建っていた蔵は壊さずに使用する事となった。改修すれば十分使用できそうだったからである。
祖父がソレを発見した時期は正確にはわからない。・・・だがしかし、ソレは確実に祖父へと受け継がれる事となった。
・・・祖父は蔵で妖刀を見つけ、自分の屋敷へと持ち帰ったのである。
それからさらに年月は流れ・・・平成時代を迎える。
運命とは繰り返されるものなのか・・・。
祖父の事件によって、忘れかけた妖刀は再びこの世に姿を現したのであった・・・(続)
・・・貴方に真実を受け入れる勇気は、ありますか? 3月15日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.3![]() ジチャンゲリオンは介護サービス、通称DAYケアを受けている。僕はあまり知らないが、どうやらボケ防止になるらしい。
今日は自宅にDAYケア職員がやって来る。本人の障害レベルを計る為だ。
私は知っている・・・。ジチャンゲリオンの装甲が普段と違う事を・・・。
朝から不審な動きを見せるジチャンゲリオン。
自室にTVがあるのに、わざわざ台所でTVを見たりしてる。・・・がらにもなく緊張してるのカモ?
私は知っている・・・。ジチャンゲリオンのテンションが異様に高まっている事を・・・。
介護のオバチャンがやってきて、質問したらすぐ帰るんだろうなぁ・・・と思っていたのだが。
女性「おはようございまぁ~す!」(拶)
僕の予想に反して、やってきたのは若い女性3人だった。・・・ふっ、読めたぜ。アンタの心境がな・・・(悟)
そして始まった質問タイム。ジチャンゲリオンは質問の内容を飛躍して、自分の思い出とかを語ったりしていた・・・(恥)
私は知っている・・・。ジチャンゲリオンが過去を語るのは、気分が良い時だけだという事を・・・。
想像を絶する高速トークテクニックで語りまくるジチャンゲリオン。相手も話を止められずにタジタジだし・・・(困)
私は知っている・・・。ジチャンゲリオンが昔、デキル男だった事を・・・。
無駄に時間をくったが、無事に質問タイムが終了。女性達が帰ろうと玄関を出て行くと・・・。
な、なにぃ!? ジチャンゲリオンが、笑顔で庭の外まで見送りしてるYo!!(驚)
・・・あり得ない。本気であり得ないって(怖) 普段のジチャンゲリオンを知っているMI-YAN一家(人)全員が、そう思ったハズだ・・・。
ジチャンゲリオン・・・。
アンタは永遠(とわ)に漢(おとこ)だぜ!! ・・・色んな意味でネ(哀)
不死身な人専用・合コン会場 (1対3) 2月22日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.2![]() 今日も自宅のお仕事に奮戦してたMI-YAN。できる事からコツコツとネ~。
今日は蔵の内外を物色・・・。いや~、予想通り・・・いや予想以上の荒れっぷり。
ミーヤン一家(猫)が住みついてからというもの、ネズミ共がいなくなったのはいい事だけど・・・代わりに子猫達が蔵を荒らすように。
これじゃあネズミが居ても居なくても、あんま変わんないじゃんか・・・(哀)
しばらく蔵周りで作業していると・・・自宅からジチャンゲリオンが出撃してきた。
実は少し前にジチャンゲリオンは、自転車で転倒して全身打撲で救急車で運ばれていたのだ。
95歳(?)で自転車って・・・。それだけでも無謀なのに転倒してしまうなんて。
普通の老体ならそのまま寝たきりだけど・・・鋼の肉体なんで、いつもどおり復活していたのだった・・・(凄)
どうやらジチャンゲリオンは出かけるらしい。しかし、すぐ玄関横に消えていった・・・。・・・あれ? あそこに行くって事は・・・。
ジチャンゲリオン「・・・ぇえ~いっ」(出)
MI-YAN(えぇ~! 自転車で行くの!? ってかアンタ、傷完治してないでしょ~が!!)(叫)
・・・当然MI-YANの心の叫びは届かず、そのまま自転車に乗ってどこかへ行ってしまった。
ふむ・・・どうやらジチャンゲリオンには過去の過ちを反省するメモリーが備わっていないようである。
いや・・・過去の過ちがあるからこそ、再び自転車で挑んだのカモ・・・。
だとしたらジチャンゲリオン・・・アンタ、漢(おとこ)だぜ!!
・・・でも、ハラハラする家族の事も考えてくれぃ~(哀) バチャンゲリオンはご立腹だYo~!!
カスタムパーツ・YAMAHA電動自転車 (事故車だけど) 1月28日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.1![]() それは寒い日の出来事・・・。帰宅したMI-YANを待っていたのは故障したジチャンゲリオンの姿だった・・・。
隊員「身体を洗浄しようとしていたのですが、転倒して腕を切ってしまったようです。血が止まりません!!」
普通のご家庭なら95歳(?)の風呂場での事故となれば大事になる。流血となれば尚更の事・・・。しかしMI-YANの反応は・・・。
MI-YAN「ジチャンゲリオン、またデスカ!?」(惑)
後に語るつもりだがジチャンゲリオンは95歳(?)の老体でありながら鋼の肉体の異名をもつロボットなのだ。
90代で怪我をすれば本来なら寝たきりになるのが普通。
・・・が、しかし!! ジチャンゲリオンは幾度も動けない怪我をしていながら寝たきりにはならず、
立ち上がってきた勇者なのだ。しかも以前の事故を気にしないで、また似たような怪我をするのである・・・(哀)
MI-YAN「ジチャンゲリオン、またデスカ!?」(困)
流血が止まらなかったのは血管が切れていたからだった。しかし真に怖ろしいのは事故当時のジチャンゲリオンの台詞。
ジチャンゲリオン「もう寒いから病院は明日にしようや」
・・・流血してる老人が言う台詞じゃないって!(汗)
ジチャンゲリオンの器のデカさと頑丈さを改めて再認識した事件であった・・・(疲) 1月17日 旧世紀ジチャンゲリオン Ver 1.0![]() 本名・ヨシタカ。うちの祖父ちゃんである。彼は使徒と戦う為に人類が用意した最終兵器・・・んなわけない。
最近のジチャンゲリオンは痴呆症気味である。家族を困らせてばかりいるが・・・同時に数多くの伝説、逸話も誕生した。
そんなジチャンゲリオンの伝説を語ろう・・・。
飯を食っているミーヤン一家(猫)を見つめるジチャンゲリオン・・・。
起動兵器の如く、静かにその場にとどまっていた。
が、しかし・・・。
ジチャンゲリオン「昔はのぅ、何でも食いよったんぞ。ワシは猫を裂いて鍋にした事もあるんじゃわ」
MI-YAN「・・・」
ジチャンゲリオン「・・・」(視)
MI-YAN「何、見てんの? え、何で猫見てんの!? あ、お前ら、逃げろぉ~!!」(叫)
間一髪(?)でジチャンゲリオンから散り散りに逃げてったミーヤン一家(猫)。
実際はジチャンゲリオンの動きが遅いから徒歩で逃げてたケド(笑)
ジチャンゲリオン、マジで怖いからヤメテ!!(願)
・・・その後もジチャゲリオンとミーヤン一家(猫)との攻防は、続いているとかいないとか(哀) |
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