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August 24 闇のストレイシープ いつからだろう・・・? 闇を怖いと思わなくなったのは・・・。
真っ暗な闇、光の無いところにできる闇。
人間は夜行性ではない。夜に活動している人間だって、必ず光を必要としている。そう人間に光は絶対に必要なのだ。
だから光と相反する闇を怖がるのは人間として当然の感覚だと思う。
だけど、いつからか闇を怖いと思わなくなった・・・。
夜中にトイレに行く時・・・夜中に喉が渇いて台所に行く時・・・。そんな時、面倒くさくて電気をつけずに行動する事が多々ある。
だけど幼い頃だったら、電気をつけずに行動するなんて怖くてできなかったハズだった。
・・・ふと、そんな事を思い出した。
あんなに怖かった闇が、あんなに嫌だった闇が・・・今では平然と闇の中で行動できる。
真っ暗な闇の中を、手探りで目的地までたどり着く・・・幼い僕が今の僕を想像できただろうか?
それは・・・成長したからできるようになったのだろう。
・・・。
・・・・。
・・・・・。
と、一瞬そう思った。・・・だけど多分違う気がする。
言葉ではうまく言い表せないけれど・・・何かを忘れてしまっているんだと思う。
刻を重ね、現実を知り、知識を蓄え、全ての物事に理由をつける・・・。
触れられない闇を「光が無いから暗い」と言う言葉だけで納得する大人。「電気をつければ闇は消える」と信じている大人。
・・・万物の絶対定義である光と闇さえも操っていると「思い込んでいる」大人。
因果応報・・・光の数だけ闇がある。この真理は絶対に変わらないハズだYo・・・(思)
だけどそれは闇を操っているわけじゃない・・・光によって闇を見えなくしているだけに過ぎない。
それは闇と共存している事にはならない。闇の中に人間のための光を創りだしているだけ。やはり人は、闇を恐れている。
ならば、何故闇を怖がらないのだろうか。
きっと・・・闇に「鈍くなった」んだと思う。闇の中では人は生きられない・・・そんな本能を、文明社会の中で日々忘れているのだろう。
それが良い事なのか悪い事なのかは、僕にはわからないけれど・・・。文明社会で生きてる以上、そんな事を考えるのは杞憂なのだろうか・・・。
・・・あっ! 光(電気)が無きゃスパロボゲームできないYo~!!(焦) ・・・考えるだけ無駄だっだカモ。どうあがいても、僕に光は必要だし~(笑) August 17 旧世紀バチャンゲリオン Ver 2.2![]() ジチャンゲリオン、きちんと(?)生きてますYo~。
その日、台所のTVではオリンピック女子レスリングの決勝戦が放送されていた。
スポーツネタにほとんど興味の無いMI-YANだが、その日は特に見たい番組も無かったのでなんとなく観戦していた。
バチャンゲリオンはMI-YANが来る少し前から、レスリングの試合を見ていたようである。
そして決勝戦の結果は・・・みごと日本代表の吉田沙保里選手が勝利。金メダルを獲得したのであった(祝)
そして放送はメダル授与式へと移行。先ほど決勝戦を勝ち抜いた吉田選手が表彰台へと上がる・・・。
だがその一部始終を見ていたバチャンゲリオンが突然一言・・・。
バチャンゲリオン「あら~、日本が金メダル獲ったんかいな~!!」(驚)
・・・。・・・。・・・えっ?(汗) まるで、今気づいたような言い方・・・。
だけどバチャンゲリオンは決勝戦の前からこの放送を見ていたハズである。決勝戦を勝った時点で金メダル獲得に気づいていたハズなのに・・・?(謎)
MI-YAN「バチャンゲリオン、決勝戦見てたのに金メダル獲った事知らんかったんか~?」(問)
バチャンゲリオン「あの試合は見てたけどな、日本が金を獲ったなんて知らんかったわ~」(答)
・・・な、何故!?(焦)
バチャンゲリオンにとっては、決勝戦でさえ前哨戦なのか? バチャンゲリオンの価値観世界では、決勝戦の後に真の決戦がある・・・のか?(悩)
いやいや・・・もしかしてバチャンゲリオンは、決勝戦である事さえも気づいていなかった可能性もあるのでは?(考)
バチャンゲリオンの価値観世界では、世界一決定戦の雰囲気と、ご近所一決定戦の雰囲気も同様の存在なのかも知れない・・・(思)
いやいや・・・もしかしてバチャンゲリオンは、決勝戦の試合を認めていないのかも知れない(考)
バチャンゲリオン的千里眼では、決勝戦の審判の判断に納得いって無かったのカモ・・・?
いやいや・・・もしかしてバチャンゲリオンは、晩飯を食うのに夢中で最初からずっとTV画面が脳に記憶されて無かったのかも知れない(考)
バチャンゲリオンの価値観世界では、遠くの世界一よりも・・・近くの晩飯の方が絶対的に重要なのかも知れない。
・・・僕も、そうだけど(照)
いやいや、もしかして・・・とか悩んでる間に放送は終わってた(悲) 結局バチャンゲリオンの真意はわからないままとなってしまった・・・。
再び問いただしても、「知らんかっただけやがな~!!」の一点張り・・・。
だから何で決勝戦見てたのに金メダル獲った事を知らんのや~!?(嘆)
・・・。
・・・今回も(?)笑ってごまかすバチャンゲリオン。きっと哲学者の人でさえ、バチャンゲリオンの言動を理解できないであろう・・・(哀)
バチャンゲリオンは「白」を「黒」とか言う人ではない・・・。「白」を「黄緑」とか言う人なのだ・・・(諦)
MI-YAN一家(人)では、バチャンゲリオンがボケ役で僕がツッコミ役だな・・・(毎) August 13 社長、そして流星の如く 少し前に会社で飲み会があった。
MI-YANは、飲み会ではいつもテンションがおかしくなる。それは下呂なのにチューハイとかガブガブ飲むからである。
今回の飲み会も、序盤からチューハイを飲み飲み・・・。と~っても良い感じにできあがっていた。
しかし今回の飲み会はいつもと違って・・・社長さんが飲み会に参加してた。・・・しかも僕の隣の席に(焦)
さすがに社長さんの手前・・・「無様な格好は見せられない!」とか初めは思ってたMI-YANだったが。
アルコールに負けたのYo・・・(嘆)
アルコールテンションになったMI-YANは、チューハイテーブルに走り・・・様々なチューハイを混ぜだしたのだった!!
・・・他人事みたいな表現だけど、全部僕の犯行(汗)
レモンだけでは少々物足りなかったMI-YAN・・・レモンが残っているグラスに、ブドウ(紫)ハイとクルミ(?)ハイを投入!!(増)
席に戻ったMI-YAN。さっそく飲んでみたのだが・・・。・・・。・・・これがマズイッ!!(味)
酸っぱいのに甘ったるい・・・(恐)
先輩達の制止も聞かず、再びMI-YANはチューハイテーブルへと・・・。今度はコーラとミカンの皮(?)ハイを投入!!(増)
どす黒い色になったチューハイ。見た目は悪いが味の方は・・・。・・・。・・・やっぱりマズイッ!!(味)
炭酸と渋みがバットマッチ・・・(泣)
社長さんから「もうやめときな」と言われたが、ここで止めちゃ漢(おとこ)がすたる! 意味不明なプライドを胸に、暴走が止まらないMI-YAN。
トドメとばかりにジンジャエールとチェリーハイを大量に投入!!(増) 色が深緑に・・・なんだかドブ川の色合いみたいになった合成チューハイ。
誰しもが拒絶する色合いになったチューハイ。しかしMI-YANは、そんなチューハイにも果敢に挑んだっ!!(飲)
・・・。
・・・結果はご想像にお任せします(哀)
旨くも不味くもない、普通の味になってました・・・。オチが無くてすいません・・・(謝)
・・・初めて社長さんと面と向かって雑談を交わしたMI-YAN。こんな機会でもなければ話せる機会もないだろう。
・・・何を話したか憶えてないケド(照)
上司に対する知名度は大切である。勿論・・・度をこえるアピールは見るに耐えないが、やはり少しは自分の事を憶えていてほしいものである。
今回の飲み会で、社長さんも僕の事を「変な色のチューハイを飲むMI-YAN」として憶えてくれただろう・・・。
・・・。
・・・・。
・・・・・。
好印象・・・じゃないよネ、やっぱり(涙) August 03 猫々フロンティア Ver 1.5 猫々フロンティア
~ネコ屋敷ミーヤン B.P.サーガ~
愛媛出張の最中・・・MI-YANがいない間に突然の訪問者がやってきた。
その訪問者は自宅で生まれた2匹の兄弟の里親を探していた。
腹白がいなくなって寂しい思いをしていたバチャンゲリオンはMI-YANに相談も無く、これを快諾。
2匹の兄弟のうち、比較的大人しかった灰色の兄をMI-YAN一家(人)に迎え入れた。
そんなバチャンゲリオンの話を聞いた隣のオバチャン(バチャンゲリオンの実の姉)
自宅のネズミに悩まされていた隣のオバチャンは、バチャンゲリオンと同じように猫を飼おうと決めた。
そして隣のオバチャンはもう1匹の、元気な白色の弟を連れて帰ったのだった。
そうして始まった2匹の兄弟の新たなる生活。灰色の兄はミーヤンと名づけられ、それは大事に育てられた。
しかし白い弟は鎖に繋がれたままで遊んでもらう事も無く、エサを貰うだけの生活が続いていた。
元々動物好きでもない性格の隣のオバチャン。動物を飼う知識もなく、ただエサを与えていただけだったのだ。
そんな中、M-YANが愛媛出張を終えて帰って来た。
すると隣のオバチャンは「白い猫も世話してもらえないだろうか」と相談された。
日々の世話に疲れ、もうこれ以上自分で世話をする事に限界を感じていたのだった。
周囲の話を聞き白い弟の現状を知ったMI-YANは、兄弟2匹を同時に飼う決意をした。
初めは2匹も飼う事に反対していたバチャンゲリオン。しかし最後はMI-YANが話を半ば無理やり押し通したのだった。
そして始まった白い弟トナリーとの新しいキャットライフ。
名実共にトナリーの恩人となったMI-YAN。トナリーもそれを知ってか知らぬか・・・バチャンゲリオンよりもMI-YANになついた。
MI-YANが呼ぶとトナリーは返事をし、MI-YANが寝ようとすると肩辺りにすり寄って一緒に寝た。
兄ミーヤンもトナリーとの生活を喜び、兄弟は日々じゃれあって遊んでいた・・・。
・・・。
と、ここまでだったら楽しいキャットネタだったんだけど・・・(哀)
・・・。
・・・・。
・・・・・。
トナリーが1週間前に屋敷から脱走して以来、
帰って来てません・・・!!(泣)
ミーヤンが脱走した時と同様に、バチャンゲリオンが開けっ放しにしてた玄関から飛び出してしまったようデス。
白い弟トナリーは、突然やって来て突然いなくなってしまいました・・・(悲)
ミーヤンは脱走しても戻ってきたケド、トナリーは帰ってこず・・・。一体トナリーは何処へいったのか・・・?
仲良くなった可愛い肉球は・・・ネコ屋敷の運命(さだめ)に従うように、屋敷からいなくなったのでした・・・。
自分の意思で帰って来ないのか? それとも外で何かあったのか? 真実はダレにもわからない・・・。
今となっては、「外でも無事に生きていてほしい」と願うばかりである・・・。
バチャンゲリオンが「うちの跡取りが残ってるからええが」と言った。・・・そんな言い方、トナリーが可哀想だYo!(怒) |
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